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ロールス・ロイス、ニュー ファントムを発表


20170728.

「1925年のデビュー以来、ロールス・ロイス ファントム(Rolls-Royce Phantom)は、世界で最も影響力があり、最もパワフルな男性や女性に選ばれ、歴史の最も決定的な瞬間に常に立ち会ってきました。
ロールス・ロイスの物語の次章には、ニュー ファントムの目指すグローバル・ラグジュアリー・インダストリーへの道が示されています。それは美と力の創造であり、富や人間の成し遂げた偉業を示す象徴的なシンボルです。それは当社のお客様ひとりひとりのご希望をしっかりと受け止めたアイコンであり芸術作品なのです。」
トルステン・ミュラー・エトヴェシュ、ロールス・ロイス・モーター・カーズ最高経営責任者

ニュー ファントムの概要

  • 全く新しい、現代的なデザイン解釈をほどこしたファントムDNA。
  • ニュー ファントムを支える全く新しいアルミニウムによる「The Architecture of Luxury(アーキテクチャー・オブ・ラグジュアリー)」は、より軽く、より強靭に、より静かで、より高度な技術により、ロールス・ロイスのアーキテクチャーと血統との調和を保ちながらも、新たなレベルの「マジック・カーペット・ライド(魔法の絨毯のような乗り心地)」を提供する。
  • 「The Embrace(エンブレース:抱擁)」は、場をわきまたセンスであり、ニュー ファントムの乗り込み易さを向上させるスタイル。オーナーが車内に乗り込み、助手や駐車係がドア・ハンドルのセンサーに軽く触れると、その存在感に相応しい態度で囁くようにドアが閉まり、まさに「抱擁する」ように乗員を包み込む。
  • 「The Suite(スイート)」は、ロールス・ロイスの快適さと上品さを定義し直したもので、いまや乗り物のあらゆる状態のベンチマークでもある。
  • 「The Gallery(ギャラリー)」は、ラグジュアリーの新しいコンセプト。100年ぶりに自動車のダッシュボードをデザインし直したものであり、オーナーは、ニュー ファントムのギャラリーの幅いっぱいに横たわる真に個性的な作品を注文することができる。
  • 新開発の排気量6.75 リッターのツインターボV12エンジンは、ニュー ファントムの中で静かな鼓動を発する。
  • ニュー ファントムは、今までで最も進んだテクノロジーを盛り込んだロールス・ロイス。